2009年07月12日

損害状況

1.右フロントフォークの歪み及び損傷
2.フロントフェンダーの損傷
3.ヘッドライト周りの損傷
4.ハンドル歪み、右グリップ・右ブレーキレバー・右ミラー損傷。
5.マフラー及びマフラーガード損傷
6.フロントホイールリム歪み
7.車体右側外装概ね損傷

大体このくらいだそうです。傷まみれ・・(;;)
果たして、元の姿に戻る日はくるのか?
元に戻す費用はいくらかかるのか、修理日が待ち遠しい。

みなさまもこのような悲惨な状況にならないように、気をつけましょう
気をつけてもタクシーは突進してきます。

日本一わかりやすい負けない交通事故示談
posted by YAMAHA at 01:49| Comment(0) | タクシーと交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体の値段・・プライスレス

まず私の大事な体・・・プライスレス!
なのはどうでもいいけどマジで肩凝ります。
鞭打ちってやつなのかどうかわからないけど首が今まで味わった
事がないくらいだるい・・・

そして上着にブーツにヘルメット、ジーパン、グローブ、
最後にブーツ締めてだいたい12万くらい。
意外と自分の服装が高級なことに驚く。

服などの損害は当然請求するのですが、写真とメーカー、
できれば型番、値段におおよその購入年月日が必要だそうだ。
レシートなどがあるとベストと言われたが、断じて言いたい
そんなもんあるか(怒)

加害者・被害者のための交通事故完全対応マニュアル新版
posted by YAMAHA at 01:48| Comment(0) | タクシーと交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

店長の意見

「タクシー10は絶対ない。バイク側にも走行中だった為、
恐らく、タクシー9:バイク1の割合だと思うよ。」

某大手損害保険会社勤務の同級生の意見
「四輪車進路変更で基本過失割合は8:2でタクシー側の
修正要素の評価が加味され、合図無しがあるので+2まで交渉できる。
今回は10:0か95:5が妥当だよ」

他にも似たような意見を数名に聞いたが概ねこの二つの意見に分かれました。私個人としては限界まで回避行動をとったことや、事前に
危険なタクシーとの認識があったため充分注意を払っていたが
それでもあてられている件も含め同級生の意見に従って示談交渉を進めようと思います。

新・示談交渉の技術2008年改訂版
posted by YAMAHA at 01:47| Comment(0) | タクシーと交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交通事故の内容

事故日時:2008/12/30の23時半頃
登場人物:相手タクシー、私の250単車
警察への届出:警察に届は1/5済。扱いは人身事故

保険の加入状況:わたしの自動車保険(任意・自賠責) 
        タクシーの自動車保険(自賠責)
怪我の有無と程度:私のみ怪我あり。両肘両膝、右手第五指、頚椎1/5診断の時点で一週間程の加療を要する。らしい

相互の車両等の破損状況: 当方車両、右フロントフォークや
右側ハンドル周りマフラー及び右側面外装損傷。
タクシー、接触した箇所にへこみ。

現場の状況: 片側二車線の道路の大通りをタクシーが
第二車線走行中、私は第一車線のタクシーの位置よりやや後方を
走行中。交差点手前でタクシーが「右」ウィンカーを点滅し
右折待ち車の後ろで一旦停車しようとしたが、左側歩道に
手を挙げた乗車待ちの女性を発見し「ハザード」を点滅させ
突然第一車線へ車線変更及び減速。
私は横から巻き込まれるような状態でタクシー左側ミラーの付近に
接触及び転倒。信号は青で、交通規制なし。

友人への相談点:過失割合について相談。タクシー会社の事故係は
タクシー側9:私側1 を主張しているが、左側からの巻き込み事故
であり、かつ、タクシー運転手は左後方確認や車線変更合図を出さずに
車線変更しているため私としては回避が不可能な状況であったので
私は タクシー側10:私側0にだと考えている。

タクシーは事故前の記録を動画で持っている為、譲り渡しを希望
たが、個人情報保護等の絡みもあり、拒否。非常に残念。

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posted by YAMAHA at 01:45| Comment(0) | タクシーと交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察そしてバイク屋へ

年明けの2009/1/5病院にいき、診断書を書いてもらう。
「一週間程度の安静加療を要する」要するに軽症。ひとまず安心。
だがしかし!約束していたタクシー係がこない!おかしい!
受け取っていた名刺の連絡先に電話をかける。事故係のおっさんが
でた。いわく、「1/5にお会いする約束なんてしてません」

俺の怒りが有頂天!!!!!!!!!!怒った挙句1/8に再度会う約束をし警察へ。

診断書を提出し正式に人身事故として処理してもらう。
警察官「相手はふざけた運転手だ、大した怪我じゃなくて良かった」
おまわりさん、あなたを生涯愛します。事故当日もあなたに癒されました。

警察から今度はバイク屋に見積もりを出してもらうため行く。
サービスマン「修理せずに見積もりだけなら見積もり費用いただきます」
え?お前じゃ話にならん、私が購入した当初から担当の店長と話す。
「見積費はいりません。君(サービスマン)見積もりやって」
店長の人柄で俺はこのバイクの購入を決定した。間違ってなかった。

ということで事故処理を淡々とこなしつつ、再度事故係に会う日の
準備は整った。だがしかし、大変だ。一日潰れた残念だ!
でもある意味充実していたそんな2009/1/5だった。

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posted by YAMAHA at 01:44| Comment(0) | タクシーと交通事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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